カラー発色

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 カラー発色処理とは

 

 『発色』は金属をカラー化し、
 意匠性を持たせる技術です。

 塗料や染料・着色料を使用しないため
 リサイクル性に富み、

 環境問題でも注目されている技術です。
 色彩は酸化皮膜の厚みを調節し、
 光の干渉色によって創り出します。

 

 

カラー発色のメリット

1、 表面肌の特徴をそのまま生かせる

透明な皮膜のため、レーザーマーキングや刻印、材料表面肌の特長を
生かしたまま発色できます。入射方向により微妙に色合いが変化するため、
塗装と比較して深みのある色合いが得られます。

 

2、寸法精度の保持

酸化皮膜の厚みは1μ(マイクロメーター・ミクロン)以下ですので
寸法精度も保持できます。

 

3、色別がしやすい

医療用具などミスの許されない部品などを判別しやすく色別に分けることや、
ボルト・ナットなど部位別に機能的に分けることが出来ます。

 

4、安全性の高さ

特殊な染料を使用しないのでアレルギーの心配も無く、
体に触れる物でも安心してご利用できます。
もちろん、口内に入っても心配は要りません。

 

使用用途

カラー発色は医療用品、装飾品などの製品で利用されます。

 

対応素材

ステンレス、チタンに対応しています。

 

対応寸法

500×500×500H までとなります。

 

注意点

下地処理の状態にムラなどがあるとそのまま反映されます。
希望される表面状態を事前に作っておくことをおすすめいたします。

 

処理例

 

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カラー発色処理
(チタン)
カラー発色処理
(ステンレス)
アクセサリー
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チタンマフラー ドックタグ 指輪

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